イマドキの恋愛観

陰で言われてるかも!話が面白い人と面白くない人の決定的な違い

仕事柄なのかフットワークの軽さからなのか好奇心旺盛な性格からなのか、男女問わず様々な年代や仕事の人と会うことが多い筆者。

だいたいが飲みの席になりますが、この人話がつまんないな〜と思うことは沢山あります。

かと思えばとっても興味深い話をしてくれて、また会いたいなあと思う人もいて。

 

この、話が面白い人と面白くない人の明確な違いってなんなんだろう、とふと考えました。

自分では気がつかないから、知らず知らずのうちに「こいつの話つまんねえ」と思われていてはショックですよね。自分の普段の話の仕方を思い出して、自分はどっち側かチェックしてみましょう。

 

〜年上編〜

まず、年下から見た話が面白くない人の特徴。上司とか先輩とか、目上の人に対して思うことですね。

上司や先輩の話は嫌でも聞かなければいけない時が多いし、嫌だからと断ることもできないので、当の本人は嫌がられていることにまず気がつかないのです……。

話が面白くない人の特徴1:自分の話しかしない

これはもう話がつまらない人の典型ですよね。自分の話しかしない人は、とにかく話がつまらない。その人に対して尊敬の念があったり、参考になりそうな貴重な話をしてくれたりするなら別ですが、つまらないと感じるのは大抵、今の時代に通用しないような過去の武勇伝だったり、全然自分とは関係ない自慢話だったりします。

「へぇ〜」とか「すごーい」とかしか言えないですが、この反応は話し手からしたら嬉しいものだそうで。上司や先輩、接待ではとにかくこれを言っておけば間違いないなんて言われていますね。

自分の話しかしない人は、まず相手がどんなことに興味があるのか、どんな話をして欲しいと思っているのかを察することが苦手です。

逆に話が面白い人は、まずこちらがどんなことに興味があるのかを質問してくれます。もしくは、話をしている上で、どんな話なら本当に食いつくのか、話しながら反応を見て察してくれる。単純に勘がいいということもあるのかもしれません。ですが会話というのは自分と相手がキャッチボールをして成り立つものなので相手の反応を考えるのは当然です。

「なんで年下や後輩にそこまで気を使わなあかんのや?」と思うかもしれませんが、飲みの場は講演会ではありません。いえ、講演会でさえも上手な人は聞き手の反応を見て内容や喋り方を変えます。

後輩の「へぇ〜」「すごーい」に気をよくするのではなく、その話を相手が深堀しようとするか、質問を返してくるか、などで本心を見抜く努力を!

 

話が面白くない人の特徴2:基本否定から入る

年下というのは、もちろん自分より経験が浅く、なっちゃない!と思うこともたくさんあると思います。ですが人間として全てが自分より下だと考え、相手の意見の全てをまず否定から入っていませんか?

「いやそれは違う」とか「甘いね」とか、それはそう感じるかもしれませんが、まずは何故相手がそういう意見にたどり着いたのか。考える必要があります。

そして、自分が相手と同じくらいの年だったら?同じくらいの経験値だったら?どう考えるだろうか。

自分が相手くらいの時は、どう考えていたのか。そしてそれがどういう結果になったのか。

それらを踏まえて、相手に自分と同じような失敗をしないように、意見を述べる。

つまり、相手の意見が間違っていると思っても否定から入るのではなく、まず共感から入ることが大切なのです。

「わかるよ」「自分も初めはそう考えていたよ」から入り、「でも今は色んな経験を経て、それは間違っていると気がついた」と、言い方を変えるだけで相手はその話を受け入れやすくなります。

 

基本否定から入る人は、ただ意見を聞いてくれない「考えの古い人だ」とか「話ができない」と評価され、話のつまらない人になるので注意しましょう。

 

話が面白くない人の特徴3:いつも同じ話をする

歳をとればとるほど、同じ話をしがちです。お酒が入ると特にそうなりがちですが、毎回同じ話をする先輩や上司ほど、うっとおしいものはありません。

それが馬鹿馬鹿しい話だったり、ハッピーな話だったりすればまだいいでしょう。しかし、同じような説教や自慢、武勇伝を毎回聞かされるのは苦痛。話がつまらない以前の問題かもしれません。

へべれけに酔っ払っている人に多いので、これはもう制御できないことかもしれませんが、今度是非いつも飲んでいるメンバーに「自分はいつも同じ話ばかりしていないか?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

特に自分の過去に自信がある人は要注意。こんな成功をしたことがあるとか、モテていたとか、誰しも自慢したいという気持ちはあるものですが、人が何回も聞いて面白い話では決してないでしょう。

 

話が面白くない人の特徴4:相手の本音を引き出せない

総じて考えられるのは、相手の本音を引き出せないということが一番の要因いなっていると思います。本音を話せないような雰囲気にしているのか、聞く耳を持たないのか、聞こうともしていないのか。

いくら年上でも、目上の人でも、話が面白くて人気者はこレガうまくできているような気がします。

 

本音で語り合えない飲みの場ほど、疲れるし大変だしつまらないものはありません。仕事関係の飲み会はどうしてもこれが難しい。だから飲み会を断る若者が増えたんだと思います。いえ、この性質はいつの時代も変わるものではないので、正直者で自分の欲望に忠実な若者が増えたという方が正しいはず(笑)。

だからこそ、本音で語り合える場を増やす。年代を超えて良い関係を築くためにはこれが必要なんでしょうね。

 

〜初デート編〜

初デートで話がつまらないから関係が進展しなかった。これもよくある話ですよね。男女ともに意見はあると思いますが、ここでは女子から見て話がつまらないと思う男子について考えてみましょう。

 

話が面白くない人の特徴1:共通の話題を見つけるのが下手

もともと知っている人や、趣味つながりで出会った人なら別ですが、初めてのデートでは共通点を見つけることから始めるのがベター。

話がつまらない人のほとんどは、二人の間にある共通点を探すのがとても下手なのです。

趣味でも、出身地でも、やっていた部活でも、とにかく何でもいいので質問をして共通点を見つけましょう。質問攻めは相手を疲れさせてしまうので、会話の中でさりげなく。相手の見た目(体型や持ち物など)を観察して、そこからヒントを得ることも一つの手です。

例えば相手の身長が高かったとしたら、スポーツやってた?と聞き、それが自分も経験のあるものならポジションは?あの技難しいよね、などの細かい話に掘り下げていく。今もやってるの?今度スポッチャでやってみようよ!→スポッチャって最近行く?楽しいよね……などという形に持って行く。

共通点を見つけることで話の展開がかなり増えるので試してみてください。

 

話が面白くない人の特徴2:知識が乏しい、または狭い

時事ネタ(特に芸能などのライトなネタ)に詳しい人は、それだけ話題が豊富なので話が面白いと言えます。

それは、空いた時間にニュースサイトを見るだけでも全然違います。美容師さんなど接客業の人は、こうしている人が多いそうですよ。

自分から話題を振る時以外にも、相手から振られた時に「なにそれ、知らない」では広がる話も広がりません。

基本的な社会の流れくらいは、常にチェックしておくようにしたいですね。

よくいるのが、限定的な知識だけ異様に深い人。自分の知らないことは何でも知りたいと思う筆者的にはそういう人は面白いのですが、自分の興味のない話を深く話されても……と感じる女子は大多数。

自分の興味のあることしか詳しくない、というオタク気質の人は、同じ趣味の人を見つけるか浅くてもいいので知識を広げるか、どちらかはしたいものです。

 

話が面白くない人の特徴3:話題を自分の中でしか見つけられない

自分の経験、興味のあること、自分の性格などなど……。話題を見つけるのが下手な人は、どうしても話題を自分の中でだけで見つけようとしてしまいがち。

ですが、話のネタはいつ何時も、その辺に転がっているものです。

確かにそれらは、興味深い話にはならないかもしれません。くだらないことかもしれません。ですが、常に意味のある会話ばかりするのは相手を疲れさせてしまいます。

「今の店員さん、俳優の〇〇に似てない?」とか「このご飯なんていう食べ物なの?初めて食べた!」とか何でもいいのです。その辺に転がっている意味のない話題を織り交ぜることで、相手をリラックスさせることができるでしょう!

自分も話題探しに必死になり過ぎないようにすることで、無言の時間も減り気まずくなりにくいでしょう。

 

話が面白くない人の特徴4:ネガティブな話が多い

最後はこれ。これは絶対に気をつけてもらいたいのですが、会話の内容が基本的にネガティブだと、相手につまらないと思われてしまいます。

ネガティブというのは、ただマイナス思考だとかそういう意味ではなく、誰かの悪口とか、この料理美味しくないとか、あれつまらなかったとか、否定的な発言のこと。

否定的な話ばかりされて、楽しいと思う人は少ない……というかほぼいませんよね。そう思っていても言わないでおくようにしましょう。

逆に面白いと思われるのは、そういうちょっと気になることがあっても楽しそうにできる人。料理がまずかったら「まずかったけど楽しかったね!今度は絶対美味しいとこ調べとくから!」とか、なんでも前向きに捉えられると、相手も嫌な気持ちにはなりません。

 

否定的な話ばかりしてしまう人はそれが癖になっている可能性もあるので、自分をよく見つめ直してみてくださいね。

 

年上編でも初デート編でも、もちろん共通することはあります。部下や後輩との関係がうまくいかない、初デートにはこぎつけられるけどなかなかそのあと進展しないなどという人はちょっぴり参考にしてみてくださいね!