女子の恋愛

恋愛って何?問題を考えてみた

先日のブログの続きであります。

それで結局「恋愛って何?」という疑問はまだ解決されてませんでしたね。

 

筆者は昔から

自分は惚れやすい体質だなぁ

と思うことがたくさんあります。

 

ちょっと優しくされたりギャップを見せられたりするだけで

きゅんとしてしまうんですね。

そんなきゅんが重なれば

そりゃ好きになれると思うんです。

 

でも、そんなきゅんだけで付き合うのは、多分大人には無理

 

相手がどんな仕事をしているか、とか

ちゃんと大人として生活しているか、とか

互いの趣味を理解できるか、とか

 

いずれ結婚を考えている人は

そいうった”きゅん”以外の現実的な事項はとても大切ですよね。

 

恋って、意外と打算なんです。

打算も大事。でも、恋を知りたいならまずきゅんから始める

でも忘れちゃいけないのは

始まりが”きゅん”であるかどうか。

 

始まりがきゅん以外の条件的な部分だと

そこからきゅんとできるポイントを探すってのは

なかなか難しいし、恋を知らない人はなおさら

それは本当に恋なのか? といずれ頭を悩ませることになるはず。

 

だから恋って何? と思う人は

まず打算は忘れて

きゅんとした気持ちに、素直に向き合ってみることをオススメします。

その人が、どんな人であっても、です。

きゅんって何?

じゃあその”きゅん”って何よ、ってところなんですが

それを知るには恋愛リアリティショーを見るといいかもしれませんね。

最近ではバチェラーとかが人気ですが

バチェラーはそもそも男性がハイスペということもあって

打算から始まる恋。

 

だから、バチェラーよりも

もっと若い世代の恋愛リアリティショーがいいと思いました。

高校生くらいが主役のね。

 

それを見ていると、まず寒気が襲ってくるでしょう。

若っ! ウブすぎ! 恥ずかしい!

そんな感じ。

でもだんだんと、その寒気のするきゅんに

慣れてくる自分に気づくはずです。

 

だったら少女漫画でよくない? と思うかもしれませんが

少女漫画はリアルじゃないし、ご都合主義なところも多い。

現実だったら絶対にありえないことがたくさんあるので

あまりオススメできません。

 

アラサー世代で恋愛をしたことがないという人は

少女漫画の影響を大きく受けている人が少なくありません。

 

少女漫画の男子は、王子様なんです。

そして、主人公はあくまでもヒロインなんです。

そりゃ、主人公の恋愛がうまくいって当然ですよね。

 

でも現実の男子は全然王子様じゃないし

自分もヒロインなんかになれない。

 

それに比べて恋愛リアリティショーは、

1人の人間だけが主人公ではありません。

登場人物全員が主人公。

うまくいかない恋愛も、もちろんあります。

 

それに、生の人間なので、心の動き方がとてもリアル。

一時期ヤラセが問題になっていたためか

最近のものはかなりリアルです。

 

「あ、こうされれば私もきゅんとする」

これがまず、きゅんというものが何なのかわからない、って人にとっては

現実世界でそれを感じるための、レッスンになるはずです!

 

例えば、階段を降りるときに手を貸してくれるとか

指切りをするとか

LINEで呼び出されるとか

花火の下で2人で話すとか

 

そんな単純なことで、きゅんと感じられる自分になれればいいな、と。

 

結婚を視野に入れて付き合えるかどうかは

そのあと考えたらいいじゃない。

メイクも恋愛も基礎から学べ

筆者はメイクの仕方がとても下手くそでした。

それは基礎を知らなかったからなんです。

高校生の時にロクにメイクをしたことがなかったので

二十歳になっても下地の存在すら知らなかったんですね。

 

そんな私に友達は

「セブンティーンとか、中高生が見る雑誌でメイクの基礎を学んだほうがいいよ」

と言いました。

 

中高生が読むような雑誌は

普通の大人なら当然知っているような

メイクの基礎から載っているんです。

まず、それを見て勉強しろ、と。

 

恋愛も同じ。

中高生の恋愛は、恋愛の基礎なんです。

大人の恋は、それの応用。

 

基礎を知らないアラサー恋愛初心者は

バチェラーのように、いろんな駆け引きが繰り広げられる高度な恋愛よりも

中高生向けの恋愛リアリティショーで、まず恋愛の基礎を学ぶべきだと思います。

肩書きも社会的地位も何もない男子に、きゅんとできるようになれば、もう恋を知れるにはあと一歩。

 

受け身の恋愛もあるかもしれないけれど

まず、自分をきゅんとできる体質に変えていくことから、始めていきたいですね。

そうすれば

気がついたら恋に落ちていた。

 

そんな理屈じゃないそんな気持ちを

きっと、感じることができるはずですよ!

 

恋愛は理屈じゃないので

言葉で説明するのはなかなか難しいです。

恋愛とはつまり”きゅん”とするかどうか、と簡単に言うとそういうことになりますが

それを是非体験して、身をもって知ってもらいたいと思いました。